ベータコンピューティングの活動や技術、開発のこだわりなどを紹介するブログです。



インターンシップの服装、本当に自由で構いません

こんにちは。Beta Computing株式会社 インターンシップ担当の村松です。

弊社では現在サマーインターンシップを開催しています。毎年、夏と冬の年2回インターンシップを実施しております。

そんな中で、応募前・参加前にいちばん多くいただく質問があります。

一番多い質問は「服装」について

ご案内には「服装は自由です」と書いています。

それでも、ほぼ毎回このような質問をいただきます。

  • 「服装自由とありますが、どのような服装で伺えばよいでしょうか」
  • 「私服で本当に大丈夫でしょうか」
  • 「スーツのほうが無難でしょうか」

そこで今回は、この質問にはっきりお答えする記事を書くことにしました。

結論:本当に、なんでもOKです

「服装自由」は、言葉のとおりの意味です。

具体的には、こういう格好で来ていただいて、まったく問題ありません。

  • 普段、大学に行くときの服装
  • 部活やサークルに行くときの服装
  • おしゃれをした、お気に入りの服
  • インターンシップ後の、アルバイトや遊び等の予定に合わせた服装
  • どうしても落ち着かないという方は、スーツ

つまり、どれを選んでも正解です。

服装で評価が変わることはありませんし、「この人はスーツで来たな」「この人は私服だな」といったことを、私たちが気に留めることもありません。

(※ 掲載している写真は、ご本人の許可をいただいて撮影・掲載しています)

私たち自身もTシャツ姿で働いています

理由はシンプルで、社員も役員も、普段からTシャツのようなラフな格好で働いているからです。

その私たちが、来てくれる学生のみなさんにだけ服装のルールを求めるのは、どう考えても筋が通りません。

インターンシップに来ていただく目的は、開発の現場を体験してもらい、会社の雰囲気を感じていただくことです。

何を着てきたかは、そこに一切関係しません。

それでも「自由と言われるのがいちばん困る」という方もいると思います。

そんなときは、その日いちばん自分がリラックスできる服を選んでください。

オフィス内での作業が中心になりますので、動きやすさや快適さを優先していただいて大丈夫です。

おわりに

学生のみなさんにとっては「服装自由」と言われても、本当はスーツで行くべきではないか、スーツが無難ではないか、「自由」という名の罠ではないか、と考えてしまう気持ちも分かります。

弊社としては、服装のことで緊張してしまうくらいなら、いつもどおりの姿で来ていただいたほうが、お互いにとって良い時間になると考えています。

Beta Computingでは、夏・冬の年2回インターンシップを開催しています。

次回の開催情報は、本ブログおよび弊社Webサイトでお知らせします。

betacomputing.co.jp

スマートフォンアプリ開発に興味のある学生のみなさん、お気軽にご参加ください。お待ちしています。